第5条 スペアー
競技者がどのフレームでも適正に投球した第二投目で残っているピンを倒した場合には、スペアーが記録される。スペアーはそれが果されたフレームの右側上部の小さな枠内に/記号で記入される。競技者がスペアーを取る以前の最初の投球で倒したピンの数は、そのフレームの上部左側に小さく記入されるものとする。スペアーの場合の得点は、競技者がこれに続く次のフレームの第一球を投げるまで空白のまま残し、その第一球によって倒されたピンの数をスペアーで得た時の10本のピンに加え、この合計が点数としてそこに与えられるものとする。第10フレームでスペアーとなった場合にはこのフレームに第三球が投ぜられるものとする。