第6条 エラー
競技者がそのフレームにおいて二球目を完投した後10本のピンを全部倒せなかった場合にはエラーとされる。ただし第一投が残したピンの配列はスプリットでない場合とする。第一投によって倒されたピンの数は競技者が残りのピンに対して投球する前に、そのフレームの左側上部の枠内に記入されるものとする。第二投でスペアー以外の場合は、その倒れたピンの数を右側上部の枠内に記入するものとし、又第二投目でも残ったピンを一本も倒せなかった場合には、右側上部の枠内に−記号を入れるものとする。エラーを出した場合の得点は競技者の第二投終了と同時にその都度記録されるものとする。