第7条 スプリット

第1球を適正に投球しヘッドピンが倒され、残ったピンの配列が次の状態になった場合、これをスプリットという。

  1. 2本又はそれ以上の残りピンの間で、少なくとも1本のピンが倒されている。(例:7番と9番、3番と10番など)
  2. 平行線上にある2本又はそれ以上の残りピンのすぐ前のピンが少なくとも1本倒されている。(例:5番と6番、9番と10番など)

スプリットは、これが生じたフレームの上部左側の枠内に○の記号で記入され、その時に倒されたピン数を○内に記入する。