第10条 デッドボール
次の各号に該当する場合は、デッドボールが宣告され得点にされない。デッドボールを宣告した原因が判明した後は、ピンを再配列し、競技者は再度投球を行なうものとする。
- 投球直後に、1本又はそれ以上のピンが配列から不足している事実が、明らかとなった場合。
- 競技者が他のレーンで投球したり、或いはその順番を誤った場合。
- 競技者が投球の最中に他の競技者、観衆或いは動きのある物体や、光りなどによって妨害された場合。かかる場合、当該競技者はその結果の得点をそのまま容認するか、或いはピンの再配列を要求するか選択することが出来る。但し、直ちに再配列を要求しない場合は容認したものとみなす。
- 競技者の投球したボールがピンに当たる前に、ピンが何かによって動いたり倒れた場合。
- 競技者のボールが他の障害物に触れた場合。