第13条 投球レーンの誤認

双方チームの誰かが投球レーンを誤り、次の競技者が投球する前にそれが間違いと判った場合には、デッドボールが宣告され正規のレーンで再度投球するものとする。同一チームの2人以上の競技者がレーンを間違って投球した場合、そのゲームはそのまま続行し、次のゲームは予め決められた正規のレーンで開始するものとする。
シングルス戦において競技者が投球レーンを誤った場合は、デッドボールが宣告され、競技者は正規のレーンで投球し直すものとし、その間違いは、相手方競技者が適正な投球を行なう前に発見されなければならない。相手方競技者が投球したあとで発見された場合は、そのフレームはそのまま完了し、次のフレーム以後は正規のレーンで投球するものとする。この場合の点数は得点として計算される。
レーン移動の際、間違えたレーンで投球した場合は、間違いを発見された競技者のそのフレームを完了し、速やかに正規のレーンに移動して次の投球者以降は、正規のレーンで投球するものとする。尚、既に投球して出した点数は得点として計算される。