第49条 遅刻した選手−ボウルアウト

リーグには、遅刻選手に対する規定を設けることができる。遅刻した選手はスタート後でも競技することができる。但し、リーグ規定に定めのない場合は、そのチームが投げているフレームから投球し、スコアはそのフレームから計算されなければならない。
リーグ規定が、遅刻選手に全ゲームを投げさせるか、チームメイトが、相手よリ先にシリーズの最後のゲームを終らせることを認めている場合は、その選手のスコアは、勝敗の決定並びに本人のアベレージ計算の対象となり、他の規定がない限り、全ての賞の対象として認められる。