第65条 プレイオフ

リーグ戦において同率首位が出た場合は、少なくとも更に3ゲーム投球して優勝チームを決定するものとする。尚、スプリットシーズン(前期、後期制度)を採用する場合、前期又は後期のいずれかで同率首位が出た場合も同様とする。
これらプレイオフは、シーズンに先立って特殊なプレイオフルールを採用していない限り、シーズン中の正規のリーグプレーに適用したのと同じ条件と規定の基に行なわれるものとする。リーグセクレタリーは、この決定をセンターに通知し、レーンが使用できるよう手配しなければならない。
若し、プレイオフが行なわれても未だ同点である場合には、更に1フレームを追加して行なわれる。このフレームは、最終ゲームのロールオフの最後のフレームで投げたレーンで投球し、テンフレームと同様のスコア付けを採用する。それでも尚同点の場合は、両チーム1フレームづつ投げてはレーンを代えて勝負が着くまでプレーするものとする。
ハンディキャップリーグでは追加フレーム毎のハンディキャップは、フルハンディキャップの1/10とする。